金城山の紅葉が素晴しすぎる件…往復で〇〇時間でした!!

「金城山から雲が出たぁ!
それはなんのしるしでしょうぉ~
それはあぁぁかぁのかち、かち、かっちかち!
フレーあかっフレーあかっ
フレッフレッフレッ!」

「フレーあかっ!フレーあかっ!
フレッフレッフレッ!!」

私が小学校のころ、
運動会の応援合戦で歌った歌です。

2012/10/21…登ってきました金城山。
ついにこの日がきました。

登山口です。
枝吉という地域の神社の根っこにあります。
駐車スペースもあります。

先週、下見に来た際に、
これから登ろうとしている
オジサマがいたので
どれくらいで登れるか尋ねたところ

「普通の人なら3時間、
君なら2時間でいけるんじゃない!?」

と言われたので2時間で
登って1時間で下ってくる、
という大雑把な計画ですいやせん。

いってみます。
6時スタートで9時ゴール目標。

わりと緩やかな道が続きます。

きれいに整備はされていませんが
道を外すこともなく進めます。

5合目くらいになるとちょっと景色が見えたり
紅葉ぽい感じが味わえました。

いつも登っている坂戸山を見下ろします。
なんだか不思議な気分ですな。
大人の階段を昇った感じです。
親に内緒でタバコを吸った感じです。

おっ、コウヨウさん。こんにちわ。

7合目のとこで大月・雲洞コースと
合流するようです。
が、こちらのコースは昨年の水害の影響で
通行不能となっています。

ブナ林なんかもあったりして、
色々な顔を見せてくれます。
キャッチコピーは
『飽きさせない山…金城山』です。

8合目の手前で五十沢コースとの
合流部があります。
次はこっちからきてみようか…。

「紅葉見に行こうよ♪」
カノエイコーが歌ってましたね。
名曲です。

忘れてましたが7合目辺りから
割と急坂になってきて
鎖場やロープ場など
男っぽいトレイルになってきます。

9合目のあたりもかなり急です。
焦らずゆっくり、もう頂上は目の前。

そんな心を諌めるかのように、こんな言葉が…

「9合目をもって半ばとする」

実に深い言葉です。
なんか胸の奥にズキュンと響きました。

山は教えてくれます。

9合目の半分以降は
ゴツゴツした岩場、崖があります。
船越英一郎さんなら喜びそうなところですが、
普通の人は慎重に進みましょう。

でも景色は絶景です。
松井棒を持って来ればよかった…。

とかなんとか言ってたら頂上に着きました。
やった~!ひとりなので淋しさはあります。

そりゃ写真もブレます。
セルフタイマーは難しい…。

1時間47分。
おっ、計画通り。

頂上はすごい崖です。

いつも下から見てるとそんな感じはしませんが、
かなりおっかねっす。
裏側は完全に崖で滑落したら
間違いなく死にます。

実は高いところはあんまり得意じゃないんで
心臓のことを考えすぐに下山しました。

黄色もいいけど赤がやっぱ一番きれいですね~。
眩しい。

6合目あたりでおっちゃんとおばちゃんの
パーティーにもうちょい下でおっちゃんだけのパーティー、
3合目あたりでもおっちゃん
おばちゃんパーティーにすれ違いました。

正直、嬉しかったっす。

対八ヶ岳用に購入した
秘密兵器「ウルトラディスタンス」というストックを相棒に、
下りはガンガン飛ばしますよ~。

もうどうにも止まらない!

でも、いい景色のところでは
止まりましょうね~。
はい♪チーズホンヂュー!

はい、到着☆ぴったり9時に
帰ってくることができました!バンザ~イ!
熊にも遭わず…雨にも遭わず…
ヘビにも遭わず…。マイゴッドに感謝。

付き合ってくれた道具たちにも感謝。

念願だった金城山に
登ることができて本当に嬉しかったです。
色んな顔で楽しませてくれた
素晴らしいお山でした。拍手!!

3時間で行って帰って来ることができれば、
かなりGOODなトレーニング場になりそうです。

ウキウキ。

熊鈴、ラジオなどの携帯をお忘れなく!
熊はもう、あなたの後ろにいます!

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