2010春・しいたけホダ木打ちの過程

一昨日、祖母の裏山に行きました。
今年も椎茸の菌をホダ木にブチ込んできました。知らない方に説明しよう!

まずホダ木(キノコが生長するのに適す木と適さない木があるが
、わたしはよく知らない)に1センチ程の穴をドリルで開けます。
その穴にホームセンターから買ってきた
キノコの元(椎茸やらナメコの菌が付着した駒)をトンカチで打(ぶ)つのです。


そして日の当たらないジメジメしたところに日の当たらない男が
ジメジメした顔をしながら鬱蒼とした林などに設置しておくと
来秋にはそこから鬼のようにキノコが生えてくるという算段です。




最後のはちょっとキモいっすね。弱い鬼が使う金棒みたいですね。

しかし、あれからもう一年経ちましたね。
今年は雪が多かったのでつくしもまだチョロチョロ顔を出す程度でしたね。
ふきのとうもこれからです。


自分というホダ木にいくつ菌を打(ぶ)てるか…?
それは果たしてちゃんとキノコになるのか…?


「オレのキノコが火を吹くぜ」

 

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【南魚沼市の治療院】マッサージ・整体師も通う、神保接骨院

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