『ハタケボ』と『ハタケー』を考えてみた


畑にはハタケボ(畑のプラセボのこと)がたくさんあるな~と思います。
先日、じゃがいもを植えたわけですが
じゃがいもひとつ植えるにも人によってやり方が違います。


じゃがいもを本格的に植える前に少し土に潜らせて芽を出すようにする、
これを「じゃがいもを伏せる」と言います。

これも必ず伏せなければならない!という人と伏せなくてもいい!
という人がいますが、どうなんでしょう。
多分、どちらの方も秋口には美味しい新じゃがを食べているのでしょう。

それと植える前に半分に切ったじゃがいもの切った面に灰をつけてから植える、
というハタケボがあるのですが、これも確かな意味はなくて昔からの伝統だそうです。


中には「それ本当に意味あんのかぁ~!?」とツッコミを入れたくなるような
ハタケボもありますが、一手間余計にかけてちょっとでも美味しく作ってやろうという
ハタケー(畑をこよなく愛する人)の祈りのようなものだとわたしは考えています。


ダブルブラインド試験をやってみたいのですが、考えてみると難しいっすねぇ~。
種ひとつ苗ひとつをとっても、それぞれ違うし畑も数センチ場所が違うだけで
条件がかなり変わってきますからね~。


この時期、様々なハタケボが当院で飛び交うわけですが、
ハタケーたちの畑に対する情熱につくづく平伏してしまう今日この頃です。

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【南魚沼市の治療院】マッサージ・整体師も通う、神保接骨院

新潟県南魚沼市六日町31-11 六日町駅より徒歩5分(東北電力となり)

※駐車場6台あり

受付時間 (月~土) 8:00~11:30 / 14:00~18:30

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