白色ワセリン、黄色ワセリン、プロペトの違いとは…

先日のワセリンの記事を読んだ友人から携帯メールにてこんな質問がありました。

「白色ワセリンと普通の透明なワセリンは違うのー?」

これはメールで返信していると「指がつるな…」と思い、その友人に電話して回答しようとダイヤルを回すと…電話に出やがらねぇ~。

でも、やさしいわたしが調べて、あ・げ・た。

ワセリン(英語 Vaseline®)は、石油を分留して得られる複数種のアルカンからなる軟膏基剤のこと。精製長鎖炭化水素のひとつ。

欧米ではVaseline®はユニリーバによって製造されたもののみを指すが、日本では「ホッチキス」や「リコピー」などと同様に一般名詞化している。

またワセリンは日本では商標として登録されていない。

そのため薬局方にも一般名称として記載され、複数の医薬品会社から「白色ワセリン」として販売されている。

英語での一般名称は「petroleum jelly」である。

日本では日本薬局方において白色ワセリンは「石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもの」と定義されている。

鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような医薬品の基剤や、化粧クリームのような化粧品などの基剤として用いられる。

また潤滑剤や皮膚の保湿保護剤としても用いられる。

鉱物油からの精製による純度の違いにより黄色ワセリンと白色ワセリンがあるが、医療用では白色ワセリンを用いることがほとんどである。

眼軟膏には特に純度の高い「プロペト®」(丸石製薬)を用いることが多い。

近年では湿潤療法のために、白色ワセリンのみを単独で使用することも増えている。

また抗原性がほとんどないために、ステロイド外用薬などを用いずに、アトピー性皮膚炎の治療に用いる例も増えている。

また花粉症対策として、鼻腔に塗布する製剤も発売されている。

(ウィキペディア ワセリンの項より)

友人の言っている「普通の透明なワセリン」というものが、どういったものかはわかりません。

が、白色ワセリンより純度が高いサンホワイトP-1、プロペトという商品があるようです。
特別肌がデリケートでない限り、一般的には白色ワセリンで十分のようです。

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