「娘さんはキレイに、お母さんはよりキレイ」のために

肌荒れについてのご相談。

 
友人より「妊娠したら肌が荒れてがっさがさします。そんな時もワセリン先生は効果がありますでしょか・・・?」という乙女な疑問コメントをいただきました。あざぁ~す!

「娘さんはキレイにお母さんはよりキレイ」にをモットーに生きているわたしとしては実に答えるのが楽しくなるような質問です。ホントに。

まずはこちらを読んで下さい。

新しい創傷治療ホームページ『人体常在菌のはなし -美人は菌でつくられる-(青木皐,集英社新書)』

それとsansetu先生の最近の記事もタメナリ(為になる)。老若男女に読んでいただきたい。

そして、ここからはわたしの考え。

sansetu先生の言葉を拝借するなら「肌が荒れる」のも自然の範疇に入ります。不自然ではありません。

傷に対するうるおい治療はキズという不自然を体が自然に戻すために必要な条件を人為的に作り整え手助けするためのものとわたしは考えます。だから肌荒れに用いる「うるおい療法」と創傷治療に用いる『うるおい療法』は、やり方や使う材料が一緒なことはあっても根本的には全く違う事をしているのであろうと認識しています。

だからキズにラップ・ワセリン・包帯を施してキズが治ることと、肌荒れにワセリンをぬって治ることは全く別の話になります。

人にもよるとは思いますが妊娠中は色々と不安になったりすることが、そうでないときに比べ多いであろうと経験者(わたしはどちらかと言えば気楽なほう担当)は察します。

まず、肌はひとまず横に置いときましょう。やはり一番大切なのは『食事・睡眠・排泄』。これがバランスよく行われているのが必須条件。

質問をいただいた友人は先日会った際、結構ほっそりになっていました。高校生の頃からの付き合いですがその時と比べると約半分くらいか…?(ゴメン)。
だから、わたしは逆に肌が荒れて自然なんじゃないか…と思ってしまいました。悪いけど(謝)。

と、友人になんか無用なプレッシャーを与えているような気がしてきたので、このあたりでやめますが最後にまたsansetu先生の言葉を拝借。

私はやはり母体がリラックスする方向に持って行ってあげたいと思います。

この言葉に尽きるような気がします。

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