「ヤケドはきれいに治って、動かない手が残った。これじゃダメなんだ」

ヤケドに伴う関節拘縮

 
はい、どうも。病み上がりの神保です。ほぼ完治しました。
「闇」の「病み」についてはまた後日書かせていただきます。

先週の土曜日、朱鷺メッセにて新潟薬科大学・薬剤師生涯教育講座「新しい創傷治療」講師・夏井睦(まことと読む)に参加してきました。

目からウロコの内容ばかりで書きたいことはたくさんあるのですが小出しにしていきましょう。ね。

ご想像下さい…

スリ傷や切り傷にマキロンをぶっかけた時の痛み…。

これやったことある人いるかなぁ…指先のささくれに液体ばんそうこうを塗ったときの痛み。あれはトブね。結構痛い。

まぁ、この程度ならほっといたってすぐに治っちゃうからいいんですけど、例えばヤケド。

http://www.wound-treatment.jp/title_tiryou.htm

手や足のヤケドで大変なのは安静・固定による関節の拘縮(関節が固まって動かなくなること)です。関節の拘縮にはリハビリが必要なのですが、これがある意味ヤケドそのものよりも厄介なわけです。

夏井先生が講演の中で「ヤケドはきれいに治って、動かない手が残った。これじゃダメなんだ」というようなことを仰っていました。正にその通り。
見た目は悪くたって、その機能を果たせないのであれば意味がない。

痛みが少なく自由度の高い治療法を用いれば早期のリハビリが可能になり関節の拘縮も未然に防げるわけです。

と、いちいち納得している毎日です。

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