「コンビニ受診」対策、時間外は3990円徴収 高崎医療センター

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「コンビニ受診」対策、時間外は3990円徴収 高崎医療センター

 

「コンビニ受診」対策、時間外は3990円徴収 高崎医療センター
2012/02/07(火) No.M023672 読売新聞提供
CareNet.com

群馬県高崎市の独立行政法人国立病院機構高崎総合医療センター(高崎市高松町)は4月から時間外特別徴収金を導入する。
夜間・休日に軽症患者が多数利用する「コンビニ受診」により、重症や重篤な患者の診療に支障を来す現象への対策で、入院の必要がない軽症の場合は、診療料金のほかに3990円を一律徴収する。

同センターは、高度医療を提供する救命救急センターを持ち、重篤な救急患者を原則24時間365日受け入れることが可能な3次救急医療機関となっている。

しかし、昨年に同センターは受診した救急患者1万2578人のうち、入院の必要がない軽症患者は8701人と実に約7割を占めた。

そうした患者は「日中は仕事がある」といった理由のほか、「時間外の方がすいているから」と話す人もいるという。

正直、もっととってもいいと私は思う。
この2倍か3倍くらい徴収するべきだと思う。

救急車をタクシー代わりに使う…なんて話をたまに耳にするが愚の骨頂だ。

私自身、数年前にこどもが高熱でひきつけを起こして白目をむいて倒れたことがあったが、その時震える指で初めて『119』をプッシュした経験がある。
夜の7時過ぎ電話をしてから5分くらいで来てくれただろうか…興奮していてあんまり覚えていないが実に早かった。

最寄りの病院は救急をやっておらず、高速道路をカッ飛ばして隣り町の病院まで行った。
救急車の中で聞くサイレンの音は頭の中にわいてくる不安をもかき消すような轟音だった。

それまで救急車とは無縁の生活でしたので特に考えなかったが、あれは大事。
インポータントだ。

まだまだこれからコンビニ受診が問題になってくると思うが、先手先手で対応してもらいたい。
命はコンビニでは買えないのだ。

(おっ!珍しく上手くまとまったね♪)

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