完璧主義のプレッシャーが新しい母親や父親の自信を喪失

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完璧主義のプレッシャーが新しい母親や父親の自信を喪失

 

完璧主義のプレッシャーが新しい母親や父親の自信を喪失
2011/12/13(火) No.M022788
CareNet.com

初めて母親や父親になり、完璧な親であることを社会から期待されていると考えると、その新たな役割への適応がより困難になることが、新しい研究によって示された。

うんうん。ふむふむ。
そもそも完璧って何ですかね…?

そもそも「完璧」という言葉が「曖昧」じゃないですか。
彼にとっての完璧は私とっては半端、その逆も常。

しかも子育てに完璧なんてことがあるのでしょうか?
完璧に育てた子供って大人になったらどうなるんでしょうか?
空でも飛べるというのでしょうか…?(それなら完璧に育ててみたい気もする笑)。

「完璧な親を目指すことには良い面も悪い面もある。外部からのプレッシャーのため完璧でなければならないと考えると、本当に適応しづらくなる。自分でそのような要求を課した場合、早い段階ではいくらかベネフィット(便益)が生じうるが、全般的には良くない。今回の研究では子どもの出生後3カ月間、親を評価したが、この完璧主義(perfectionism)の役割は経時的に変化する可能性がある」

子育てにそれなりのモチベーションが必要なことは確かだと思います。
そしてそれは記事にある通り、それは経時的でありさらに流動的であるべきだと思います。

昔、テレビゲーム(ドラクエetc)で主人公が死んでしまうとリセットボタンを押してやり直したりしていましたが、ああいうことはできないわけで…。

ただ、親子の間でもお互いを高め合える関係であればいいかな…と思っています。

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