自分が病気になったとき、患者に勧める療法とは別の選択をする医師が多いことが判明

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自分が病気になったとき、患者に勧める療法とは別の選択をする医師が多いことが判明

 

自分が病気になったとき、患者に勧める療法とは別の選択をする医師が多いことが判明
2011年04月14日 09時00分49秒
Gigazine

ある病気に対し「つらい副作用とひきかえに命が助かる確率が高い」治療法と、「副作用が少ないものの死亡リスクが高い」療法という2つの選択肢がある場合、患者にアドバイスを求められた際には前者を勧め、自分が同じ病気になった場合には後者を選ぶ医師が多いということが、アメリカでプライマリーケア医師(かかりつけ医・一般開業医)約1000名を対象に行われた調査により明らかになっています。

でしょうね…。
まぁアメリカと日本じゃ色々と違う部分もあるでしょうが、日本で同じようなアンケートをとっても同じような結果になるでしょうね。

医師は患者の前ではあくまでも医師なのです。
対象が医師自身ではなく、その“家族”の場合でも同じような結果がでるのではないのでしょうか?

われわれの業務上でも「自分の家族だったら…」と考えながら治療に当たるのは悪いことではないでしょうね。

医師も人間です。
でも、最後に自分の命を握ってるのはこの人なんだ…と思うと尻込みしてしまいますね。

これからガンガン医師に質問したり意見を言えるような医療になるといいですね。
暴力ふるうのは別ですよ…。

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