親父と認知行動療法

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親父と認知行動療法

 
昨晩は高校の頃の友人数人と杯を交わしました。
高校卒業以来会っていないやつもいたので非常に懐かしかったです。

その中で仕事の話になり、私ともう一人実家が自営業で親父と一緒に仕事をしているという友人がいました。
「色々、大変だよなぁ~」って。

やっぱり、どうしてもやり方や考え方が食い違うわけです。
親子とて仕事となれば個人VS個人ですから。
でも、やっぱり親父は親父なわけで(北の国からの純君風に)。

「2代目は楽だ」なんて世間の人は言いますが、よく考えてみて下さい。
あなたの仕事場に親父が(ちなみにウチは母親もいます)いたら、と想像してみて下さい。
しかも上司ですよ。どうですか?

まぁ確かに良いところもありますよ。それは否定できません。
しかし、頭ごなしに「2代目は楽」だなんて思われたら心外です。

2代目は2代目なりの苦悩があるんです。
私も何度、独立開業しようと思ったことか…。

なんだかんだで父と一緒に仕事をするようになって5年目になります。
周りを見回してみれば親父と一緒に仕事をしている2代目はほとんどおらず、今では逆に誇らしかったりもするわけで…。

思い返してみると認知行動療法をかじったことで、そういった感情(反父精神)をコントロールできるようになり上手く折り合いをつけながら続けることができたのではないかと思っています。

だから小学校高学年になったら道徳とかわけのわからん科目はやめにして”認知行動療法”を学ぶ時間をつくることを提案します。(それとメディアリテラシーの時間もあればベスト)

それを中学3年まで続ければ、すんげいいと思います。文化省。

「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」

この認識が私を支えています。
”自分が変わる”というと、なんか負けてしまった感を感じるかもしれません。

でも、いいじゃないですか。流れを失った水は腐るだけです。流失水腐。

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