プラセボ効果とは逆の“ノセボ”効果も作用

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プラセボ効果とは逆の“ノセボ”効果も作用

(2011/3/2の記事)

プラセボ効果とは逆の“ノセボ”効果も作用
2011/03/01(火)
CareNet.com

プラセボ(偽薬)を服用してもそれが薬だと信じていれば効果がみられがちな「プラセボ(placebo)効果」は一般的に知られているが、その逆も真実であることが新しい研究によって示唆された。

(中略)

また、MRIスキャンでは、試験の各段階で被験者の疼痛や疼痛軽減に対する期待に応じて異なる脳活動がみられ、特に、鎮痛薬を服用していると考えていると、脳の領域は疼痛シグナルが脳や脊髄に到達しにくい状態になっていた。Bingel氏は「この研究は薬効への期待が治療効果に大きく影響するエビデンス(科学的証拠)をもたらす。全体的な治療結果を最適にするため、医師は薬物療法に対する信念や期待、経験をより体系的に評価し、統合すべきである」という。

別の専門家は「医師は治療に関する患者の教育をうまく行ない、誤った期待や否定的な期待を限定させなければならない。そうすれば、結果がはるかに良くなり、患者が治療により満足すると思われる」と述べている。研究結果は、医学誌「Science Translational Medicine(サイエンス・トランスレーショナル医療)」2月16日号に掲載された。

”神保接骨院・院訓”

一、プラセボ効果をフル活用すること

一、ノセボ効果をフル排除すること

一、上記事項に徹するべく、日々自身を律すること

以上

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