優れた臨床家は、睡眠、健康と表情の手がかりを結び付ける術を知っている

http://paincouch.exblog.jp/13981322/

優れた臨床家は、睡眠、健康と表情の手がかりを結び付ける術を知っている

優れた臨床家は、睡眠、健康と表情の手がかりを結び付ける術を知っている
CareNet.com
2011/01/14(金) No.J001404

観察することの訓練を受けていない人でも、睡眠不足の人を見ると、その人がきちんと寝ている時に比べ、健康を損ない魅力を失い、くたびれていると見て取れることが、スウェーデン・カロリンスカ研究所のJohn Axelsson氏らによって実証された。Axelsson氏は、「この結果は、人が社会性や臨床的な判断をされる際に、見た目が影響していることを示すものである」としたうえで、「臨床診断において見た目がどれほど影響しているかを理解することの根拠となり、ひいては対診の際に見た目を情報として付加できる根拠ともなる」と結論している。本論は、BMJ誌年末恒例のクリスマス特集論文の1本で、2010年12月18日号(オンライン版2010年12月14日号)に掲載された。

記事の内容とタイトルがリンクしていない気がしますが、今日はこの記事を取り上げます。

お蔭様で私も臨床を初めて今年で9年目を迎えようとしています。

何気なく街を歩いていても足を引きずっている方、松葉杖をついている方、三角巾をしている方、首にカラーをしている方などにイヤでも目がいってしまうようになりました。
「右の股関節が悪そうだな…」「三角巾のつけ方、間違ってるぞ」とか自動思考します。

また新患の方が施術室に入ってきたときの表情、姿勢、声etcでなんとなく「ワカル」時もあります。
でも話を聞いてみると全然違うことも多々あります(笑)。

患部はもちろんのこと、それ以外の部分にもたくさんのヒントが隠されています。
もちろん「決めつけ」や「色メガネ」はいけませんが、ある程度の予想というか見立てというのは必要でしょう。

言葉にならない言葉を読みとる…。

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