もこもこさん

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2月28日と3月3日の写真をプラス↓

 

 

 


2月28日と3月3日の写真をプラス↓

 

上から去年の12月15日と1月8日、1月18日、1月31日、2月28日、3月3日です。

3月3日の記事↓

2月はほとんど降りませんでした。逆に心配になりました。
と、思っていたら昨晩から元サヤ系です。もう30センチくらい積もりましたね。

実はこの”もこもこさん”シリーズ、もうやめようと思っていたのですが、先日お馴染みカメラマン・ヒロスイ氏に「あれ、いいよ。定点観測はいいよ」と褒められましたので調子にのって続編を追加してみます。

ちょいと雪欠だったスキー場の方々にとっては恵みの雨ならぬ恵みの”雪”となりそうです。
と、こんなことを書いているうちに雪の降りが本格的になってきました。

今日は隣町の浦佐で裸押合い祭りが催されるそうです。
私は見たことも参加したこともありませんが、これが結構な迫力なのだそうです。
いつかは見たり参加したりしてみたいものです。

雪国の冬の祭りには、やっぱり雪がないと絵にならないと思いますので、この雪はなかなか空気が読めるもこもこさんですね。

1月18日の記事↓

小生、先日の新発田行きが祟り体調を崩してしまったため現在、雪と戯れる(雪かき及び雪下ろし)ことができず、一家の中でお荷物的存在として冷めた視線を日々浴びています。

ここサウス魚沼では雪かきのできない人間は一人前の大人として認めてもらえません。

その罰として、その者は近所の長老に呼び出され「シャグ」と呼ばれるサウス魚沼伝来の棒状のモノで肩と膝をシャガれます。それは「シャグ」が人肌程度に温まりグニャグニャになるまで続けられます。
逆に「シャグ」がグニャグニャにならなければ泣いても喚いてもシャガれ続けるわけです。そして「シャグ」が頃合になったころ一同が笑顔になり、和解といわんばかりにそのグニャグニャになった「シャグ」を軽く炙ってつまみ、地元の清酒を頂くのが慣わしとなっています。


↑本邦初公開、今年の「シャグ」の出来を確かめる女達。これも長老家に嫁いだ者の宿命である。
一人前の「シャグ」を作れるようになって初めて長老の嫁として認められるのだ。

「秘密の県民SHOW」もクリビツの情報をあなたに…。嘘。

→2月2日の記事↓

本日、2月2日は雪国待望の晴れ!
朝からなんだか気分がいいです。やっぱ、これだね~。

お天道様が雪かきに疲れた人々の肩をそっと叩きながら「まぁ、ちょっと休もうや…」と言っているかのようです。

しかし、よくもここまで降ったもんです。私が帰郷してから5回ほど越冬しましたが一番ですね。
歩道の雪の壁が2メートル50センチくらいあります。ある意味、滑稽です。笑えます。

2月はそんなに降らないとの予報ですが油断はイチモツですね。
そうそう、いつだって男にとってイチモツはトラブルの元だってさ。

やれやれ。

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