アトピー性皮膚炎考③

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アトピー性皮膚炎考③

先日の記事にも書きましたが私が伝えたいのは「アトピー性皮膚炎の治し方」ではなくて、「神保ならこうします!」「神保はこうしました!」ということです。決して「これをすれば治る!」といった類の内容ではありません。それを断っておきます。

そして私はアトピー性皮膚炎も単純な病態ではなく、様々な要因が絡んで発症する病態だと認識しています。ですから「塗った、貼った、飲んだ、治った!」ということはないであろうと考えています。

それと

11月25日に病院に行って『ステロイド軟膏』と『痒み止めの飲み薬』を処方してもらいました。
そして、このステロイド軟膏と痒み止めの使用にて皮膚の炎症症状は治まりました(現在は使用中止中)。

と前の記事で書きましたが、痒み止めの飲み薬は今現在も継続して飲んでいます。

では、本題に入ります。
11月8日、娘の肘内側の写真。


ワセリンを塗った後に撮った写真です。
ワセリンを塗ってあるので7日と比べてみても、変化がわかりづらいですね(反省)。痒そうです。
ワセリン塗布後、ラップで覆い、この時はまだテープで直接皮膚に固定してましたね。これを朝と寝る前に施していました。

そして11月9日。これは右手か左手かわかりますね。

↑ これは右手ですね。


↑ こちら左手。

右手の方が左手より症状が強いですね。
7日と比べると赤みも強くでてるし範囲もやや広がってるように見えます。

時系列がバラバラになって申し訳ないのですが忘れないように書いておきます。
最近肘の症状が落ち着いていましたが昨晩、肘を見てみるとうっすら赤みが出ていましたのでステロイド軟膏を塗布しました。痒み止めの薬も継続して飲んでいます。

今日はここまで…。

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