アトピー性皮膚炎考①

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アトピー性皮膚炎考①

長女にその兆候が見られたのは9月の終わりか10月の初めのことだったでしょうか?
最初に症状が出たのは両肘の内側。ボーッとTVを見ているときなどに何の気なしに肘の内側を掻いています。「おかしいな」とは思ったのですが、まだ暑い時期だったので『アセモ』だと思って私も嫁さんもそんなに気にも留めず、お茶を濁しておりました。その証拠に10月には証拠写真を一枚も撮っていません(汗)。まぁ、ほっとけばそのうちよくなるだろうと思っていたわけです。
しかし10月を半ば過ぎても良くなるどころか新たに首も痒がりだして、肘の内側も痒い範囲が広がって500円玉ほどに赤くなってしまいました(右側の方が症状が強い)。

「こりゃ、なんとかしなくては…」と、まず嫁が治療に当たりました。そうです、ワセリン&ラップでおなじみの『うるおい療法』。新しい創傷治療のHPにも「ワセリン&ラップ(プラスモイスト)」で良くなった、という記事がありましたのでとりあえず試すことに…。

↑ 治療を始めたばかりの11月6日の肘の写真です。潰瘍みたいになってます。2枚目の写真ではカサブタのようなものが見られますね。
風呂上りにワセリンを塗ってラップで覆いテープで固定しました。朝、保育園に行く前に新しくラップを交換を続けて行いました。

↑ 11月7日。たくさん撮ったのでたくさん見ていただきましょう。かなりの接写なのでコツがいります。これでもキレイに撮れてるやつを選んで載せていますので悪しからず。
朝、ラップをはがしてみると4枚目のように妙なテカテカ感がでることがよくありました。

右手か左手か撮った本人もわからない状態で申し訳ありません。反省点です。
とにかく『ワセリン&ラップ』を繰り返すことにしました。首はさすがにラップは出来ませんでしたのでワセリンを塗布するだけにしておきました。

それとなるべく「掻かないように!」と言い続けました。でも寝ている間に掻くんですね。無意識のうちに。
そうするとラップの上から掻くことになるのですが、そのうちラップもはがれてしまいます。しかし、親も就寝中ですから、こればっかりは止められません。
そこで包帯でグルグル巻き作戦を実行しました。これだとどうやっても掻くことはできません。

これで更に様子をみることにしました。

つづく…。

追伸…タイトルは「アトピー性皮膚炎」となっていますが、この時点では病院にはかかっておらず、医師に診断されたわけでがありません。私が勝手に「これはアトピーだ!」と思っている状態です。

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