下肢痛ない慢性腰痛でも手術は選択肢になり得るか

下肢痛ない慢性腰痛でも手術は選択肢になり得るか

 

下肢痛ない慢性腰痛でも手術は選択肢になり得るか
手術は日本では一般的ではないが、診断次第で可能という意見も(2010年10月28日訂正)
2010年10月21日 星 良孝(m3.com編集部)
m3.com

腰痛はあらゆる疾患の中でも最も頻度の高い疾患だ。
その中で、下肢痛のない場合は日本では一般的に手術しない。
しかし、診断の精度を高めれば有効という見方もある。

私自身は下肢痛があってもなくても手術は選択肢になり得ないと認識しています。
理由は『加茂整形外科医院HP』を読んでみて下さい。私があーだこーだ言うよりも、そちらを見ていただければ一目瞭然・百花繚乱です。

もちろん、それだけではなく私自身の臨床経験(まだまだ短いですが…)も、そう言っています。
今まで腰にヘルニアの手術痕がある方をたくさん診てきました。
また、ヘルニアと診断された方が手術をしなくても腰痛・下肢痛が改善された例もたくさん診てきました。

「それは、たまたまかもよ」と言われても、私がこの目で見たきたものしか私は信じることはできません。
自分の臨床経験を捻じ曲げてまで教科書に沿った臨床をやりたくない、と私は考えています。

ということは「手術派」の方も同じようなことを考えているのでしょうね。
結局は平行線か…。

「いや、でも問題提起はいいことだ!」

と思い切ってまとめてみました!

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