ギターと気功

「ただいま~」
無事に首都から生還いたしました。

私は普段21時30分から22時の間に寝ています。
それで5時から5時30分に起きて趣味のことをしています。

17日はスタジオで友人の結婚式の余興の打ち合わせしたのですが、それが始まったのが21時…
普段ならお布団に入る時間です。

声が全然、出ないのがよくわかります。
和田あき子なら周りのスタッフに当り散らしているところでしょうが、そうも言っていられません。

それでも2時間ほどの練習でグッタリしましたね。
普段ならグッスリの時間にグッタリです。

翌日は門前仲町にあるお寺で講習会がありました。
しかし、ここで小事件が…。

何をどう勘違いしたのか「清澄白川」と「門前仲町」を間違って認識してしまっていたのです。
初めてじゃないんですよ、2回目なんですよ、行くの。

清澄白川の駅から出たときの私の動揺ったらなかったですね。
いやむしろ、無心でしたね。

無駄な抵抗とはわかっていましたが5分くらい歩いてみてこれは無理と感じ、右手を挙げ
「ヘイ!タクシー!」

開始5分前になんとか到着。汗を拭き拭き着替えをして早速講習が始まりました。
この日の目玉はなんと言っても『気功』。

気功と聞いて怪しいと思ったあなた…ノンノンノンノンアイスノン。
私が昨日習ったのは気功という名のアイソメトリックトレーニングなのです。

骨格筋の活動様式は、骨格筋が長さを変えながら力を発揮する等張性筋活動 (Isotonic muscle action) と長さを変えずに力を発揮する等尺性質筋活動 (Isometoric muscle action) に大別される 。 等張性筋活動による運動をアイトニック運動、等尺性質筋活動による運動をアイソメトリック運動あるいはアイソメトリクスと呼ぶ。

一例として、腕立て伏せやベンチプレスは腕や胸の筋肉が伸び縮みするので、アイトニック運動に分類される。腕立て伏せの姿勢で静止する運動(プランク、棒のポーズなどと呼ばれる)はアイソメトリック運動である。(ウィキペディアより)

独特のポージングを維持する為に普段はあまり使わないような筋肉に刺激を入れる。さらにそれを静的に維持する筋力を養う。
それに合わせて脳からの電気信号を正しく各々の筋肉に入力されるようにする。

頭の中で東京タワーを思い浮かべることができても、それをデッサンしなさいと言われてもできないのと同じで、普段何気なく私たちは体を動かしていますが、脳から送られた電気信号のまま体が動いているとは限りません。

多分、みなそこに「ズレ」があるのでしょうが、そのズレを最小にするための鍛錬、とでもいうのでしょうか?
それが私が習った「気功」です。誰かを触らずに転がすとか倒すとかのアレではありません。

ある決まった型(ポーズ)を10分ほど持続するのですが、これがなかなかに辛い。
同じポーズを持続することすら日常ではあまりないのに、さらにこの体の形。

コツコツと一ヶ月、気功を学びます。

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