テニスボール編

テニスボールを使ったトリガーポイントマッサージ

使うのは市販されているテニスボールと靴下。

靴下の中にテニスボールを入れて(上図の2枚目)使います。

これをトリガーポイント(コリ)の部分に当て刺激を入れるだけの簡単なマッサージです。

まずはつらいと感じている部分からほぐし始めましょう。

つらいところをほぐしても、ぶり返すようなら範囲を広げてあちこち試してみましょう。

特につらいところの上下(肩の痛みなら首や背中、腰痛なら背中やおしり

ふくらはぎがだるいなら太もものうらや足のうら)はマッサージしましょう。

刺激の強さの基準は「イタ気持ちいい」を基準にして下さい。

トリガーポイントは押さえてみるとゴリゴリしていて硬くイタ気持ちいい感じがします。

症状のある部分から離れているところにトリガーポイントがあることもありますので

イタ気持ちいい感覚に従ってトリガーポイントを探しほぐして下さい。

刺激の入れ方には「じんわり」と「コリコリ」の2通りあります。

「じんわり」は、しばらく体重をかけて圧迫する方法。

「コリコリ」はその状態から前後左右に動かして

さらに刺激を強く入れる方法です。この2通りを上手に使い分けて下さい

刺激を入れる時間ですが一か所につき長くても5分程度にしましょう。

長い時間刺激を入れすぎると逆に筋肉が緊張してしまうことがあります。

一か所に集中して行うより全体を“まんべんなくほぐす”という感覚で行いましょう!

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