トリガーポイントマッサージ

当院では自分で自宅でできる“トリガーポイントマッサージ”を指導いたします。

身近な道具を使って誰でも簡単にできますので是非、一度ご経験ください。

~トリガーポイントとは~

簡単に言うと東洋医学でいうところの『ツボ』の様なものですが
それをもう少しアレンジしたものと考えてください。

みなさん経験されていると思いますが。指圧を受けていて他の部位と違い
極端に痛い場所あるいは「あー!そこそこ」というポイントがあったことと思います。
まとめてこれらを『圧痛点』と呼びます。

ツボは経絡と呼ばれる気の流れるラインにあるといわれる部位ですが
『トリガーポイント』は圧痛を伴う筋肉の深部に存在する可能性が高いと
言われています。そして一番の違いは筋肉の硬結(筋肉内の特に硬いところ)部に
発現するということ、実体が存在することです。

そしてトリガーポイントを圧したことにより
その部分とは違うところ(大概、遠隔部)にも鈍痛やしびれ感が生じることがあります。
これを『関連痛』と呼びます。これも大事な特徴です。

このページを作成するにあたって「くつぬぎ手技治療院」
沓脱先生の考案された「コリとり体操」を参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

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